サブプライムローン問題、金融危機・・・そんな最中に誕生した米・初の黒人大統領バラック・オバマ氏、そして国務長官にヒラリー・クリントン氏、一癖も二癖もありそうな人物が米・政界をにぎわせているが、新たに何かが起きそうな人物が米・政界に名を連ねようとしている。
キャロライン・ケネディ・・・故ジョン・F・ケネディ元大統領の長女である。
ヒラリー・クリントン上院議員が辞職するのにともなう補充人事で、後任候補として急浮上しているというのだ。
さて、ケネディ家といえばキャロライン氏の父、ジョン・F・ケネディ元大統領をはじめ、多くが不幸な死に方をしている『呪われたケネディ家』なのだ。
呪いというものが実際にあるとは思えないが、不幸な死に方をしているのも事実なのである。
ケネディ家の血を継ぐこのキャロライン氏、今後の動向を注目しなければならない。
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